不具合と対処
3D のデータを約24.7MB読み込むため、初回は時間がかかります。「壊れている」と思った前に、待つところから試してください。
POINTS
- 読み込みが遅い場合、原因は 3D アセットとマルチプレイ同期の両方にある。回線だけを疑っても直らないことがある。
- ブラウザで動くゲームなので、拡張機能・キャッシュ・解像度スケールの 3 つを順に試すのが最短。解像度は設定の ResolutionScale で下げられる。
- 接続が切れたときの再入室で進行が戻るかは公開されていない。対戦中の進行は、こまめに画面を確認して判断するしかない。
01
読み込みが遅い・黒い画面のまま
本体は Unity の WebGL ビルドで、wasm が約24.7MB、データが約8.4MBあります。回線が細いと、初回の読み込みだけで数十秒かかります。
まず1分待ってください。そのうえで進まない場合は、再読み込み → キャッシュの削除 → シークレットウィンドウの順に試します。
02
症状別の確認順
| 症状 | まず見る | 次に試す |
|---|---|---|
| 黒い画面のまま | 1分待つ | 再読み込み、キャッシュ削除 |
| 読み込みが途中で止まる | 回線の状態 | シークレットウィンドウ、別ブラウザ |
| 試合に入れない | サーバーの状態 | 時間を置いて再試行 |
| 動作が重い | 他のタブを閉じる | 解像度スケールを下げる |
| キーが効かない | 入力欄にフォーカスがないか | 画面を一度クリックしてから操作 |
| 音が出ない | 端末のミュート | タブのミュート、音量設定 |
| カートが曲がりきらない | ニトロの押す位置 | 曲がり角の手前で押さない |
03
接続が切れる
対戦はサーバー上で動いています。ビルドには asia-1 / usa-1 / fra-1 / dev-usa-1 の4つのリージョン名があり、ping は gokarts.io の API で計測する作りです。
日本から遊ぶ場合、asia-1 が選ばれていれば応答は速くなります。リージョンの選び方が画面にあるかは確認できていません。
04
動作を軽くする
ビルドには ResolutionScale という設定名があり、描画解像度を下げられる作りです。重い場合はここを下げるのが最初の一手になります。
showFps を有効にすると、フレームレートを見ながら調整できます。showHealthUI や showSpeedUI を切ると、画面の情報量が減って見やすくなる場合があります。
05
それでも直らないとき
配信ページのコメント欄か、開発元の窓口に報告するのが確実です。報告には、ブラウザ名とバージョン、OS、どの画面で止まったかを添えてください。
当サイトでは不具合の修正はできません。再現手順が分かると、同じ症状の人にも役立ちます。